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YouTube収益化条件に対する審査と収益化後の設定【2020年最新版】

YouTube収益化の手順と設定

YouTube収益化にあたって、どんな手順が必要で、どんな設定をすることが必要になるのか。YouTubeを始めてみたはいいけど実際にYouTubeチャンネルを収益化して広告収入を得るためには案外乗り越えなければならない基準や設定がたくさんあります。いまやYouTubeは全世界で20億人のユーザーが毎日10億時間以上視聴していると言われています。毎日多くの視聴者が生まれそれと同時に数多くのチャンネルが作成され、動画が投稿されています。今回の記事ではチャンネル設立をしたYouTuberの方々が最初に直面する大きな壁である「YouTubeチャンネル収益化」の審査基準と実際にYouTube収益化に必要な手順と設定に関してお伝えしていきたいと思います。

1.YouTubeの収益化条件をクリアする

収益化条件とは?

まずはYouTubeの収益化条件からお話していきます。YouTubeを収益化する為に一定の審査条件をクリアしなくてはなりません。かつては「YouTuberなんて仕事にすべきじゃない」と言われていましたが、今となっては一般的なサラリーマンの平均年収を大きく上回る収入を得るユーチューバーがどんどんと誕生しています。TVやCMなどのメディア露出も増え、その生活スタイルに憧れを抱く人も増えています。しかしながら、そのようにYouTubeでお金を稼ぐためにはいくつかの条件をクリアしなければなりません。この収益化条件はYouTubeというプラットフォームの変遷とともに変化してきました。2005年からサービスを本格的に開始したYouTubeはその利用者数を爆発的に伸ばし、サーバーの維持コストの問題から2006年末にはGoogleによって買収されました。この頃はまだYouTuberという言葉もチャンネル収益化という概念もありませんでしたが、そこから着実にコンテンツ数とユーザーを増やしていったYouTubeは2017年4月から視聴回数10,000回未満のチャンネルには広告を表示できないようにしました。この数字はある程度しっかりチャンネルを運営していれば達成できることに加え、5分の動画を投稿する人にとっての1再生と30分の動画を投稿する人にとっての1再生が同じ広告価値ではないと判断された為、2018年2月から現在の再生時間やチャンネル登録者を加味した収益化基準となりました。Googleは常により高い広告価値を生み出す優れたクリエイターを求めているので、収益化基準の他にも利用規約を随時変更しています。常に最新の審査条件や利用規約の情報を把握しておく必要があります。

最新のYouTube収益化条件について(2020年5月現在)

現在のYouTube収益化条件として必要なのは、「チャンネル登録者数」と「総再生時間」です。
・チャンネル登録者数1000人以上
・総再生時間は直近12カ月間で4000時間以上
と設定されています。この2つの条件をクリアできずに投稿をやめてしまう方が95%以上と言われています。ただしこの条件はYouTubeで収益を得るためには避けては通れない道です。YouTubeはYPP(Youtubeパートナープログラム)に参加するクリエイターをより正確に精査する為の判断材料として、この二つの条件を設定しています。この二つの条件を満たしているチャンネルはコンテンツにもよりますが、一般的には30〜50近くの動画が存在しているはずです。より多くの動画からチャンネルが利用規約に準拠していないかどうかを判別しています。自分のチャンネルの進捗状況は[YouTube Studio]のアナリティクスから確認することが出来ます。またYouTubeのクリエイターコミュニティでは熱心な視聴者の存在も隠れた指標として見られていることが明かされています。熱心な視聴者とは具体的に、コメントや高評価をしてくれるチャンネル登録者です。現在YouTubeのAIは動画のコメント欄を閲覧し、そのコンテンツの優劣を判断できるところまで学習しています。また視聴回数がどんなに多くても評価率(特に高評価)が低い動画も優れたコンテンツとして判断されません。これはいわゆる「釣り」や「炎上」狙って再生回数を増やそうとするユーザーへの対策といえるでしょう。

2.収益化条件を達成した後の収益化申請の手順

YPP(YouTubeパートナープログラム)の申し込みをしましょう

厳しい収益化条件を達成したら実際に収益化審査を申請しましょう。YouTubeで収益を得るためにはYPPへの参加が必須です。参加のための5つのステップを紹介し、正しい手順で収益化申請を行いましょう。

YouTube パートナー プログラムの申し込みの5ステップ()

(1)、自分のチャンネルが YouTube のポリシーとガイドラインを準拠している。
自身のチャンネルが YouTube のポリシーとガイドラインに準拠しているかどうかを確認しましょう。
(2)、チャンネル登録者数が 1,000 人以上、かつ有効な公開動画の総再生時間が 4,000 時間の条件をクリアする
先の項目でお伝えした収益化条件を達成しているかどうかを確認しましょう。
(3)、YouTube パートナー プログラムの利用規約に同意する。
チャンネル登録者数と公開動画の総再生時間の条件を満たした時点で通知が届くように設定できます。チャンネルが条件を満たしたら、以下の手順で進めてください。
YouTube にログイン→右上のプロフィール写真 > [YouTube Studio] をクリック→左側のメニューで [収益化] をクリック→まだ条件を満たしていない場合は、[参加条件を満たしたら通知する] をクリック(これにより収益化条件を達成するとメールが届く設定ができます)、条件を満たしている場合は、[パートナー プログラムの利用規約を確認する] の [開始] をクリック→利用規約に同意すると、[パートナー プログラムの利用規約を確認する] に緑色で「完了」と表示されます。
(4)、お持ちの アドセンス アカウントが 1 つだけであることを確認する。
申し込み手続きの際、収益を受け取るための AdSense アカウントを接続する必要があります。
[Google AdSense に申し込む] カードの [開始] をクリック→すでに AdSense アカウントを持っている場合は、承認済みのアカウントを利用しましょう。AdSense アカウントを持っていない場合は画面の指示に沿ってアカウントを作成→AdSense アカウントとの接続が完了すると、[Google AdSense に申し込む] に緑色で「完了」と表示されます。
(5)、審査を受ける。
YPPの利用規約に同意し、AdSense アカウントを接続すると、チャンネルは自動的に審査待ちの状態になります。その後、YouTube のAIと審査担当者があなたのチャンネルがガイドラインに違反していないかどうかの確認が行われます。→YPP への参加が承認された場合: これで完了です。広告表示を設定し、アップロード動画の収益化を有効にできます。→YPP への参加が承認されなかった場合: 審査担当者によって、チャンネルの大部分が YouTube のポリシーとガイドラインに準拠していないと判断されたようです。不承認から 30日経過すると再度申請できます。よくある質問を参考にもう一度自分のチャンネルを確認しましょう。

3.収益化申請をクリアした後の設定

自分の動画に広告を設定しましょう

まずは自分の動画の広告設定をしましょう。YouTube Studioの自分の動画一覧からワンクリックで簡単に広告を設定する事ができます。出す広告の種類や広告のタイミングなども動画ごとに変更可能ですので視聴者の見やすさを意識しての設定や動画の盛り上がるタイミングでの広告挿入など広告を使ったパフォーマンスも可能です。ただ表示される広告の内容に関しては視聴者の情報と動画のコンテンツタイプなどにより決定されるので投稿者側で設定することは出来ません。

収益を実際に受け取れるタイミング

実際に収益化の承認を受けても、すぐに収入が得られるわけではありません。あらかじめ紐付けしていたGoogle Adsenseで支払いが行われます。収益の支払いは翌月支払いとなりますが、まず最初のステップとして収入金額が8,000円以上にならなければ受け取ることが出来ません。ただし7,999円以下だった場合でもその報酬が無効になってしまうわけではありません。翌月の収入との合計で8,000円以上になれば受け取ることが可能になります。支払い月の10日〜14日の期間に収益が確定し、21日〜26日の期間に指定口座に支払いが行われます。(下記画像参照”引用元→youtubeの収益の受け取り方について“)自分の収益金額は収益金額が確定するまではYouTubeのアナリティクスで確認することが出来ます。収益が確定してからはGoogle Adsenseで確認することが出来ます。コンテンツによって、著作権の侵害や利用規約に違反している警告が出ている動画は広告が剥がされて収益が得られないというパターンもありますのでお気をつけください。

Youtube収益化審査と設定
YouTubeの収益を受け取るまでの流れ

4.収益化後のチャンネルの運用

収益化を剥奪されないように不適切な動画投稿はしない

YouTubeは年々、動画の内容に対する監視の目が厳しくしてきています。収益化しているチャンネルならば尚更、動画の内容はもちろんチャンネル全体についても厳しくチェックをしています。
・文字だけの「スクロール動画」
・音声合成ソフトを利用した「ゆっくり実況」
なども不適切な動画として広告が剥がされるケースが続々と出てきております。厳しい収益化審査を通過してきたのに不適切という理由で広告が剥がされてしまっては何の意味もありません。もちろんこのような内容の動画のみで構成されたチャンネルの場合、収益化申請自体がクリア出来ない事も多々ありますが実際は広告を付け始めてからの方が関しの目が厳しくなり不適切を唱えられる場合も多いです。なので収益化申請に通った所で安心せずに再度YouTubeの規約やガイドラインを確認することをおすすめ致します。(不適切な内容の具体例→YouTubeヘルプ – 広告掲載に適したコンテンツのガイドライン)

上記のようなゆっくり実況と呼ばれるジャンルの動画は「教育的または他の価値のない視聴回数を増やすだけが目的の大量生産コンテンツ」として認識され、広告剥奪を受けてしまう場合もあるので要注意です。

保険としてのサブチャンネルの運用

Youtubeではどんなメガチャンネルでも予期せぬタイミングでアカウントBANを喰らってしまったり、チャンネルの動画全体に広告が付かなくなってしまったりすることがあります。

大人気YouTuberのラファエルさんもアカウントBANをされてしまった経験があります。過激な動画、怪しい企業案件、セクシー系の動画など様々な理由が考えられましたが突然のアカウントBANに本人も視聴者も驚きました。サブアカウントの作成はメインアカウントとは違う趣向の動画を投稿出来るメリットとは他に、もしもメインアカウントがアカウントBANや広告を剥がされる事態になってしまった場合の保険としても利用可能ですのでおすすめ致します。

5.収益化条件が突破出来ないあなたへ

収益化条件を最短で安全に突破するために

実際に皆さんがこれからYouTubeでお金を稼ごうと思った時、どのような戦略を立てますか?
我々の経験上、ほとんど無計画のなんとなく始めた方は必ず挫折します。しっかりと計画を立てて運用している方でも登録者1000人と総再生時間4000時間を達成するのに1,2年、審査に1ヶ月、実際に収益を得るまでに数ヶ月かかります。全くの収入を得ることなく毎日のようにネタを考え、撮影・編集し、効率的にUPしていくには相当な根気強さが必要です。しかも始める際には初期投資として、数万~数十万円の費用がかかります。スマホ1台でも始められるかもしれませんが、より高いクオリティの撮影をしたり、同系のチャンネルとの差別化を図りたければ、カメラや三脚、照明、編集用のPCやソフト、アイコンやアイキャッチの外注費などを考えると、マイナスからのスタートになるはずです。そのマイナスを回収できるのは最短でも1年と考えると、気が遠くなるような道のりのように思えてきます。そこで多くの人が陥りがちなのが、既に収益化済みのアカウントを購入したり、ロボットを使用して収益化の基準を水増ししたりする手法です。結論から言いますと、この方式はアカウントが凍結されるのでおすすめしません。最新のデータによるとYouTubeのAIの感知システムはほとんどの業者のボットを判別し、同じIPアドレスからの水増しが出来ないようになっています。またオークションサイトなどで販売されている収益化済のアカウントも、セキュリティ上の不安が拭い切れず、あなたの個人情報を抜き取る目的である可能性が高いので、とるべき選択肢ではありません。それでも収益化条件は突破したいけど、なるべく最短で収益化基準を突破したいという方にはSNSMARKET.JPのYouTubeのサポートサービスがおすすめです。SNSMARKET.JPではYouTubeの再生回数やチャンネル登録者数を増やす為のサービスを行なっています。YouTubeのAIに感知されないオーガニックな手法での拡散によって増加させますので安心です。収益化基準達成まであと一息という方は再生回数やチャンネル登録者数を購入して見てはいかがでしょう?また、これから始める、もしくは始めたばかりという方には収益化応援セットがおすすめです。こちらは収益化基準に加え、コメントや高評価もセットで購入できるお得なパッケージです。登録者ゼロからでも収益化に大きく前進できるパッケージですので、こちらも併せてご確認ください。

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チャンネル登録者、再生回数、高評価の増加数の異なるA・B・Cの三種類のパッケージがご利用可能です。詳細は商品ページをご覧ください。

YouTube収益化セットPREMIUM

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YouTube収益化セットPREMIUMは日本初の”再生時間”をコミットするサービスです。チャンネル登録者1000人はもちろん、収益化への一番大きな壁であった直近12ヶ月間の再生時間4000時間の再生時間の基準のクリアをコミットするサービスでYouTube収益化を目指すお客様に大変人気のサービスとなっております。

“YouTube収益化”に関する記事紹介

当ブログ「SNSMARKET Blog」では、SNSに関する最新ニュースやためになるHow to系の情報などを発信しています。

・YouTube再生回数買う・増やす方法| 2019 完全版(→ https://www.snsmarket.jp/get-views-youtube/
・YouTubeチャンネル登録者数を増やす 方法| 2018 完全版(→ https://www.snsmarket.jp/increase-youtube-subscribers/)

といった記事も掲載しております。こちらも是非合わせて読んでみてください。

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YouTube収益化応援セットとは?

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